Master’s Program
大学院
修士課程
Certifications &
license
大学院 修士課程で 取得できる
資格・免許
取得可能な主資格
(国家資格・免許)
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幼稚園教諭専修
免許状 -
小学校教諭専修
免許状
幼稚園教諭一種免許状または小学校教諭一種免許状を有し、本大学院で教育職員免許法所定の単位を修得した者は、基礎資格として修士の学位を取得するとともに各専修免許状の取得が可能です。教員免許状を有しない者で、学士の学位を有する場合は、本学「教育職員免許取得プログラム」を利用し、各専修免許状の取得を目指せます。
発達心理学をベースに発達的観点から人の健やかな育ちを支援する専門家です。一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構(JOCDP)の認定資格です。本大学院で指定科目を履修し、修士課程の修了を基礎資格に審査を経て取得できます。資格の詳細はhttp://www.jocdp.jp/を参照してください。
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臨床発達心理士
(受験資格)
Learning Features 修士課程の 特徴
Curriculum 修士課程の カリキュラム
○選択科目 ●必修科目
[参考]2026年度入学生適用のものとなります。
開講形態について(2026年度)
選択科目のほとんどを実質的にターム制で開講しています。前期と後期それぞれをさらに前半と後半に分けて四半期とし、1科目当たり連続2コマ×8週での開講となります。
また、対面を基本としつつオンライン開講を組み合わせ、遠隔での受講も可能にしています。通学のしやすさと院生自身の時間を確保し、落ち着いて学修を進められるようにしています。なお、ゼミや必修科目、実習などは科目の特性に応じて開講形態は異なります。
Master’s Thesis Topics 修士論文論題
- 保育者の実存性に関する現象学的分析
- 保育をめぐる親密圏の形成と維持
―幼児教育類似施設長による信念とマネジメントの語りに着目して― - 放課後児童クラブ指導員の役割意識
―発達障害児との関わりにおける語りの分析― - 乳児院に勤める男性保育士が持つジェンダー意識の検討
- Early Language Development in Japan: Acknowledging Challenges and Probing Solutions
- 朝鮮幼稚園に通う日本語母語児の朝鮮語音素弁別
―映像教材を活用した音声学習の効果と関連する要因の検討 - 保育所0~1歳児クラスにおける保育者の集団的敏感性
- 中堅期保育者が語る新任期の困難と支え
- 医療的ケア児を含めた保育の実践と課題 ―保育施設に勤める保育者のインタビュー分析から
- 認可保育所における非正規保育者のワーク・モチベーションに関する検討
- 『保育の友』における行事のあり方に関する内容分析
- 教師はどのようにインクルーシブ教育を捉えているのか
- 保育所2歳児クラスにおける相互模倣の過程 ―自発的な活動の発現に着目して
Interviews 大学院生の インタビュー
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修了生Voice
子ども学研究科 子ども学専攻
修士課程2023年修了
(子ども学部 子ども学科 2016年卒業)S.M.さん
敬愛短期大学現代子ども学科
(新年度より准教授)-
保育の楽しさを 多角的に捉え直す学び
約20年の保育現場での実践を踏まえ、日々の保育の楽しさやその意味を捉え直し、言葉にして伝えていきたいと考えたことから、大学院への進学を選択しました。大学院では、仲間と実践を持ち寄り、根拠をもって語り合う経験を重ねる中で、自身の保育観を見つめ直す機会を得ることができました。論文の作法だけでなく、分析の視点を学んだことで、これまでの実践を社会的課題の中で位置づける視野が広がりました。子どもたち一人ひとりの「やってみたい」を支える保育を、より説得力をもって発信していくための基盤を得られたと感じています。
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実践と理論を往還する学び
現在は短期大学で保育者養成に携わるとともに、パネルシアター作家として公演や研修活動にも取り組んでいます。大学院で身につけた、実践を理論的に捉え直す視点や考え方を整理する方法は、授業づくりや学生指導に大きく活かされています。また、保育で出会ったエピソードを経験として語る際に、その意味や背景を丁寧に読み解くようになったことで、教材づくりの発想が広がり、研修内容を組み立てるときの深まりにもつながっていると感じております。数年前から海外におけるパネルシアターの研究にも挑戦しており、今後も修士のテーマである行事研究と併せて、保育文化の魅力を広く発信していきたいと考えています。
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在学生Voice
子ども学研究科 子ども学専攻
修士課程2年M.M.さん
公立小学校 教員
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多様な視点で深める学び 実践と理論が交差する場
私は特別支援教育の実践に携わる中で、日々の指導や支援を経験の積み重ねとして終わらせるのではなく、理論に基づいた実践として捉え直したいと考えるようになりました。目の前の子どもの行動や変化には必ず意味があり、その背景を丁寧に理解するためには、体系的な学びが必要だと感じ、大学院進学を志望しました。 本大学院では、哲学、心理、福祉、保育、学校教育など、多様な専門分野をもつ教員の指導のもとで学ぶことができ、物事を一面的ではなく重層的に捉える視点が育まれます。また、夜間開講であるため、教育現場や支援の場で経験を積んできた社会人学生など、多様な背景をもつ学生と励ましあいながら共に学び合えることも大きな魅力です。 こうした環境の中で、理論と実践を往還しながら思考を深め、自身の実践を客観的に捉え、根拠をもって説明する力が身につきました。今後は臨床的な実践研究を積み重ね、子ども一人ひとりの特性やニーズに即した支援のあり方を探究し、その成果を教育現場に還元していきたいと考えています。
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互いに切磋琢磨し実践と研究に取り組んだ経験を生かして
ソーシャルワークとは、支援とは、専門性とは…。現場で生じる漠然とした疑問が、研究の出発点でした。大学院では、問題意識を自分の中に留めず、ディスカッションを通して社会の問題として深めていきます。多様な考えに触れる中で新たな視点が生まれることはもちろん、ソーシャルワーカーだからこその自らの視点に気づくこともありました。異色な立場ですが、子どもだけでなく、人や社会について深く考えることができる白梅に戻ってきた意味を実感しました。
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