子どもの「わかった!」を 一緒に喜べる教員でありたい

子どもと関わる仕事の中で「わかった!」という瞬間を一緒に分かち合いたいという思いが、この道を選んだ原点です。白梅では実習や模擬授業を通して、授業の進め方や児童の実態に合わせた指導を何度も試しました。現場では支援が必要な子が多く、一人ひとりと向き合う時間や保護者との連携に悩むこともありますが、友だちと練習を重ねてきた経験が今の支えになっています。学習指導要領を読み込む大切さを実感しながら、日々の授業づくりに向き合っています。