支援を考え続けたその先にある子どもの成長がこの仕事の面白さ

白梅では、授業や討論を通して一つの支援をどう考えるかを仲間と話し合い、他の人の視点に触れながら考えを深めることができました。正解を教わるのではなく、自分なりの考えを持ち直す経験が、今の仕事につながっています。支援方法一つで子どもの姿が変わることを間近で感じられるのが特別支援学校の現場です。すぐに「できた!」に繋がらないこともありますが、支援を工夫し続ける中で子どもができるようになった姿に立ち会えることが、この仕事のやりがいだと思います。