発達理解を土台に、 一人ひとりに向き合う保育へ

現在は私立保育園で、1歳児クラスの担任をしています。大学で学んだ発達段階の理解や保育理論は、ゼミやグループワークを通して培った多角的な視点と結びつき、「なぜこの関わりが必要なのか」を考えるための軸になっています。その土台があるからこそ、いくつかの選択肢の中から、その子に合った関わりを選べていると感じます。これからも子どもや保護者が安心して過ごせる関係を大切にしながら、一人ひとりと向き合う保育を続けていきたいです。