言葉の奥にある思いに気づき丁寧な支援へとつなげていく

人の話に丁寧に耳を傾け、その人にとって何が必要なのかを一緒に考えていくことに、心理職の仕事の魅力を感じています。白梅では、心理検査の結果だけで判断せず、子どもの生活背景や環境まで含めて捉える視点を学びました。現在は中野区児童相談所で児童心理司として、子どもや保護者の声に向き合いながら支援に携わっています。目の前の言葉や行動の奥にある思いに気づき、その人が本来持っている力を一緒に見つけていけることが、この仕事のやりがいです。